ペリカン M800 茶縞とデルタ フュージョン82の悩まさしさ。

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Pelikan M800 Tortoiseshell Brown (djustment of the pen point) handwriting
ちょっと前の話から。丸善日本橋店で3月に行われた世界の万年筆展。PilotのペンドクターによるペンクリにM800茶縞を持参。かなり時間を掛けて丁寧に調整してもらう。馬尻にならないよう細心の注意を払って引っ掛かりを取って頂いた。ありがとうございます、感謝です。

Return of DELTA Fusion 82 (F) - Nib zoom
↑複数画像アリ。
そして苦悩のDELTA Fusion82 (F)…。Pen and message.から戻ってきた(…以前に書いたかどうか記憶が無いが、ペン先不良ってことでメーカーに一度戻されていた)この時点では、GVFCCobalt Blueを入れていた。書き出し時の掠れは無くなっており、よしよしと安堵していたのだが…。

DELTA Fusion 82 (F) + Waterman Mysterious Blue + yuruliku NotePad Ruled
↑複数画像アリ。
前からこのFusion82で使ってみたいと思っていたカキモリ ブレンドインクのPeacock Blueを入れて使い始めたところ、どうも調子が良くない。書いているとどんどんインクが薄くなり、しまいには全く書けなくなる。インクとの相性かな?と、一度原点に戻ってWaterman Mysterious Blueにしてみたが、症状は変わらず。これはいよいよ困った。しょうがない、ケンカ覚悟で神保町の某有名万年筆店(購入元)に押しかけるか…と、とある土曜日の会社帰りに寄ってみた。弟さんとお母さん曰く『コンバーターの棚吊のせいです!』…。…。…。コンバーター内の油分(出た~油話!モンブランの都市伝説もココじゃなかったでしたっけ?)が原因とのこと。別のコンバーターに交換するので、これで様子を見て欲しいと、さっさと追い返される。

Graffiti in Diary of Vernal Equinox Day
↑複数画像アリ。
その新しいコンバーターで暫く使ってみたが、悔しいがインク切れは再現せず。うーん…それなら最初から金○○堂に持ち込めば良かった…コイツの為にどんだけ費用掛けてんだよ…orz
それであれば!と、再度Peacock Blueを入れて再挑戦。初めはいいのだよ、初めは…やっぱりこのペン芯とPrivate Reserveの相性って…。

Ink of some fountain pens
で、一時期はPelikan Tanzaniteでなかなか快調に使えていたが…。

Rohrer & Klingner Verdigris comparison Pilot tsuki-yo
↑複数画像アリ。
今はRohrer & KlingnerVerdigrisに落ち着いている。このペン芯では、サラサラ系のインクの方が合うのかも。そう云えばこのVerdigrisも久々に使う気がする。

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