雑記150。

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舞う紙

紙/ノート沼 

GRAPHILO方眼ノート,大きい野帳,RNX.316 PVD Blackなど

『書棚』と云いつつ、占拠しているのはCDと紙/ノートの山々(笑)。いけませんね、これは…と思いつつ、ゴリアット芯(カランダッシュ RNX.316 PVD ブラック)と相性の良い紙/ノートの探求はまだまだ続きます。しかもそんな折、趣味文の最新号は紙とノートの特集。悪魔ですね(笑)。本文で紹介されていたTHINK OF THINGSや、紙舗 直にも是非行ってみようと思います。

GRAPHILOにゴリアット芯やKWZ Ink IG Blue #1で落書き 1

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GRAPHILOのプレーン用紙(製本されていない)の束が書棚から出てきたので、ブロックメモと併せて試し書き。万年筆でヌラヌラ書ける…が売りのGRAPHILO、ゴリアット芯で書いてみますと、万年筆で書いた時の制御不能な程の滑らかさが然程感じられず、なかなかの好感触でした。ゴリアット芯はMですが、Fの方がより快適に書けるような気がします。因みに、KWZ Ink IG Blue #1を入れたサファリ EFや、IG BlueBlackを入れたエラボー SFでも書いてみましたが、インクの発色という点では実に秀でていると思います。書き心地という点では別ですが(笑)。

LAMYに入れたKWZ Ink IG Blue #1でトモエリバーに落書き

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カランダッシュ Magnetic Blueを入れていたLx EFですが、どうもイマイチだなぁと思ったので洗浄KWZ Ink IG Blue #1に入れ替えました。吸入して暫く(12日程度)は絶好調だったのですが、以降途端にフローが渋くなってしまいまして。試しにコンバータをそのまま別のサファリ Fに付け替えてみました。現状は問題なく使えています。ペン先素材の違いが原因なんでしょうかね? 没食子インクですので鉄ペンの方が分が悪いように思えるのですが…。IG Blue #1は書いた直後は頼りなさげな薄めの青なのですが、時間の経過と共にみるみる濃くなっていきます(黒ずむ?)。紙質にも依ると思いますが、この変化速度は結構速いと思います。

LAMYに入れたKWZ Ink IG Blue #1でトモエリバーに落書き(拡大-2)

IG Blue #2も気になるんですよね…その他23色また追加で欲しいなと考えているところです。ぁ、カキモリ 顔料インクもそう云えば (ry

今回の音 

Cribbage – Kettel

今回の… 

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もう直ぐ季節ですね…

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コメント

  1. 小藤次 より:

    我が家にもカランダッシュエクリドールの古代貝が一匹生息しているのですが、この記事を見て久し振りに使ってみようか、と思いました。最近、貝も番にしてあげたいと思っているのですが、先立つものが…(笑)。

  2. より:

    小藤次さん
    今はなきアンモさんに替えてグレンドージュの銀がいいなぁと水面下で画策していた時に、この方と運命的な出逢いをしてしまいまして…。
    ルックスもさることながら、この重さが良くてですね…どうしてもエクリドール・シリーズは細身なので長く握って書いてると疲れてしまうのです(※自分比)。