万年筆 雑記 20160327。

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AURORA オプティマ ブルーとCaran d'Ache デュナス

目次

  1. カランダッシュ デュナス
  2. アウロラ オプティマ ブルー

カランダッシュ デュナス

Caran d'Ache デュナスで榛原蛇腹便箋瓢箪に落書きの図

いつ頃、何処で購入したのか、すっかり失念してしまっているが、先日カランダッシュの見慣れない万年筆が引き出しの奥から出てきた。ネットで調べてみると「デュナス」というシリーズの万年筆らしい。価格にして約10,000円ちょっとの廉価版万年筆。鉄ペンの中字相当のようだ。(ひょっとしたら細字かも知れないが?)

ヨーロッパサイズのコンバータが適合したので、同じカランダッシュのマグネティック・ブルーを吸入。多少、書く方向に依っては引っ掛かる感じはあるものの、思いの外不具合も無く筆記出来るようだ。

Caran d'Ache デュナスで榛原蛇腹便箋瓢箪に落書きの図 (拡大・グロ字注意)

酷暑お見舞い申し上げます。
酷暑お見舞い申し上げます。
少し前にカキモリにて購入したエラボー樹脂軸(細軟)のこと、8月の大阪出張時に立ち寄ったPen and message.で手に入れたキャップレス デシモや可愛くないお値段のカランダッシュ マグネティックブルー インクのことなど。

ファーバーカステル 伯爵コレクションのミッドナイト・ブルーと並び、今のマイ・ブーム・インクであるマグネティック・ブルー。赤み,緑掛かっていない濃紺/深青色。汁ダク気味に書くよりも、適度なフローのペン先で濃淡を意識しながら書いた方が、より深みと云うか味わいが出る気がする。

アウロラ オプティマ ブルー

AURORA オプティマ ブルーで榛原蛇腹便箋瓢箪に落書きの図

同じく榛原蛇腹便箋 瓢箪にオプティマ ブルー 細字スタブ研ぎにて。パーカーのブルーブラックが色濃く出てくれるのが嬉しい。横細縦太の筆致になるスタブ研ぎペン先を、まだまだ思う様に操れていない。もっと手の力(肩の力?)を抜いて軽やかに書ければ。それでも横線が細い効果で、煩すぎないどこかスッキリした筆致になるのは贔屓目だろうか?

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Yumi Sugimoto 110

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