万年筆 雑記 20160528。

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reform 1745

reform 1745 雑記 #1

ドイツのreform 1745万年筆

2年程前に、丸の内KITTEアンジェ ビュローで購入したreform 1745。現在はGVFCMidnight Blueを入れて使用している。時々、思い出したように手に取って書いてみたくなる万年筆である。

Reform 1745 万年筆とか。
Reform 1745 万年筆とか。
宍倉さんにブルゴーニュ細字を調整して頂いた後(厳密にはもう1本、アウロラ イプシロンも確認して頂いたのだが、問題無しとのこと)、丸の内側に出...
reform 1745 雑記 #2

Pen×カキモリ コラボ・ノートに

今春、日本でも発売されたペリカン M120 グリーンブラック(1953年に入門用万年筆として発売されたものの限定復刻モデル)をお手本としたようなペン。ペン先はスチールであるが、適度な柔らかさ(撓り加減)が心地良い。これでもう少し軸が太ければ…とは以前も書いたことだけど(笑)。意外とこういう軸が細いペンは、しっかり先の方を握って書かずに、やや気持ち後方の方を持って軽めに書いた方がいいのかも知れない。

reform 1745 雑記 #2(拡大)

榛原蛇腹便箋は重宝します

チープレトロという表現がぴったりくるような。勿論、安かろう悪かろうという意味ではないが。でも、このペンがもし壊れた時って何処に持って行けばいいのだろう…そもそも部材なんて残っているのかな…。

細軟/細字スタブ

細軟と細字スタブ

スタブ研ぎって日本語で言うと?

シャルトルブルーの細軟と、オプティマ ブルーの細字スタブ研ぎ。そう言えば、センチュリー富士五湖シリーズの最終章である「河口」って、もうそろそろプレス発表なんでしたっけ? 中軟も出るのかな…チャンスがあれば手に入れたいところ。

プラチナ万年筆のFBによると、7/1発売らしい。
細軟と細字スタブ(拡大)

インクはSalixPARKER BB

こちら細軟も好調。Salixでもフローは渋くならない。元々プラチナのペン芯って、粘度が高いインクよりもさらさら系の方が相性良いんでしたっけ?

片や細字スタブ研ぎの方は、吉宗店主が仰ってたとおり、使い込んでいると徐々にカリカリ感が弱まって来ているように感じる。

Anri Sugihara 348

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