万年筆 雑記 20160715。

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緑溜

緑溜で使われているこの緑色の漆。中屋万年筆の職人さんより直にお聞きしたわけでは無いのだが、定番の商品ラインナップに「緑溜」が含まれていないのは緑色が希少であるためだとか…

緑溜落書き

その緑溜 中軟で、2016日本文具大賞デザイン部門グランプリを獲得した碧翡翠に落書き。しかし一向に字が上達しないのは、やはり方向性に誤りがあるからであろうか。

2016年上半期Best Album選考

2016年上半期の私的Best Album10枚選んで記事にしようと思ってウダウダしていたら、気が付くと7月になってしまっていたという(笑)。取り敢えず印象に残っている作品を、山田紙店の小日向京さん別注原稿用紙に書き出す。ペンは緑溜 中軟。インクはパーカーBBであるが、最近違うインクに替えたくなってきた。パイロット BBとかどうだろうか…

コクヨ ノートブック ReEDEN PREMIUM 本文 #2

コクヨ ノートブック ReEDEN PREMIUM 本文 滲み

コクヨ ノートブック ReEDEN PREMIUM。緑溜やエラボー、シュトレーゼマンやオプティマ ブルーなどで落書きの図。パーカーBBだとご覧のとおり、滲みが顕著。古典BBで書くのが無難か?

コクヨ ノートブック ReEDEN PREMIUM
コクヨ ノートブック ReEDEN PREMIUM
久しぶりに、通販でノートを取り寄せてみました。コクヨ工業滋賀の『ノートブック<ReEDEN PREMIUM>』です。 表紙は2種類...

小日向京さん直筆

某月某日。河口の勇姿を拝みに小日向京さんとK.ITOYAに偵察に行った後、近所のカフェにて当方持参の緑溜とニース ロゼを、(メモ帳として持ち歩いている)カ.クリエに試し書きされた際の筆致。ご本人は出来ることなら書き直したいと仰っておられるが、それはご謙遜でしょう、むしろ永久保存版である(笑)。一瞥して『これは小日向さんの字だ!』と分かる筆致はオリジナリティの証であると同時に、確固たるアイデンティティでもある。世に溢れかえっている凡百な美文字とは一線を画す。矢野顕子風に言うならば、『世界遺産に決定。文句なし。』となる。

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コメント

  1. 小藤次 より:

    私は書家でも何でもないので、字の美しさなど語る術は持ち得ません。
    しかし、少なくとも私がプラチナ#3776センチュリーを愛用する切っ掛けになったのは朔さまが3776で書いた字であることは間違いありません。
    良い字ですよ。

    • より:

      小藤次さん
      コメントありがとうございます!
      少なからず、小藤次さんが3776 Centuryを愛用するトリガーになれた事は、
      光栄と云いますか大変恐縮しております。
      もっと割り切って、「字を書く愉しさ」を感じられれば良いのですが…。