Montblanc 74。

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Montblanc 74 -1
花冷えと冷雨の先週某日、一路銀座へ。Pen Clusterで取置してもらっていたMontblanc 74とのご対面。

Montblanc 74 -2
実に美しいフォルムである!

Montblanc 74 -3
美しい流線型。製造年代は1960 – 1970年代とのこと。

Montblanc 74 -4
White Starもしっかり入ってます☆

Montblanc 74 -5
全長約135mm。現行149とほぼ同量のインクキャパらしい。黒のボディとゴールドのキャップの対比が美しい。

Montblanc 74 -6
インク窓はこんな感じ。全体の色合いのバランスにマッチしている。

Montblanc 74 -7
ペン先は18金のOB。フード付き。

Montblanc 344 & 74 -1
Montblanc 344と。長さはほぼ同じ。

Montblanc 344 & 74 -2
因みに74の方は、ねじキャップではなく‘はめこみ勘合キャップ’。軸尻に挿した場合でもしっかりとはまり、グラつきやガタつきは一切無い。

Montblanc 74 OB nib
ペン先を上から。OBです。インクは取り敢えず、今お気に入りのBUNGBOX「聖夜」を入れてみた。

Montblanc 74 & 344 Handwriting
344との筆致比較。344の方もOBであるし、殆ど大差無い。344のペン先がとても柔らかであるのに対し、74の方は‘やや柔らか’。いずれにしても書きやすいことは確か。

Montblanc 74 Handwriting 12
フローの方は店頭で試し書きを繰り返し、店主に調整して頂いた。

Montblanc 74 Handwriting 2
OBニブはその形状からか、独特の筆致になる。実に面白い。

先の344同様、こちらも大切に使っていこうと思っている。
因みに、以前から気になっていたRohrer & Klingnerのインク、Sepiaも一瓶併せて買って帰る。(これについては近々、また。)

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