ペリカン M605 EF。

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Pelikan Souveran M605 Black-Silver EF #1
↑複数画像アリ。
モリタ万年筆店にPelikan M605の黒×銀を注文。先週、無事到着。Souveranと云えば“縞”でしょ?って方が多数かと思うが、黒と銀のコンビが実に精悍。

Pelikan Souveran M605 Black-Silver EF Nib #1
↑複数画像アリ。
今回注文したのは極細(EF)。14金で少々硬めではあるが、鉄ペンとは違う弾力が心地良い。
EFと云っても、個体差はあるにせよ国産の中細程度。以前、丸善でFEFの両方を試し書きさせてもらったことがあるが、Fは太いなぁという印象だった。

Pelikan Souveran M800 & M605
M800M605800400の挟間で陰が薄い云々とよく囁かれている600だが、携帯に適していて気軽に普段使い出来る国産中細程度の字幅となると、400は小さ過ぎ細過ぎ、800は字幅とのバランスを考えるとデカ過ぎ…自分にとって、この600のサイズ感は丁度良く手に収まる。

Pelikan Souveran M605 Black-Silver EF
到着するまでの間、どのインクで使おうかと妄想していたが、最近お気に入りでよく使っているPARKERBBを召し上がって頂いた。

iiro 20 Bronz dot & recto square no.4 & some present goods
↑複数画像アリ。
いきなり話は遡ってしまうが、神戸派計画から取り寄せた第二弾。rectoiiro。今回もメモ等のサービス品を頂戴し感謝感激!recto4mm方眼のレポは、いずれまた近いうちに…。

recto no.4 square handwriting
偉そうにあれこれ注文を付けさせて頂いたペン先は、フローも良く滑らか。細字なのでヌラヌラという感触ではないが、小気味良く紙の上で書き進められる感じ。

Yuri Kijima 7

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