ペン・紙・インクのハッピーな三角関係! その1。

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Lamy Safari (F) & Quadrifoglio & Liscio-1 Block Memo
2013年早々のお題は趣味文vol.24でも特集されてた「ペン・紙・インクのハッピーな三角関係!」。先ずはSafariF)とPen and message.QuadrifoglioLiscio-1の組み合わせ。

Lamy Safari (F) & Quadrifoglio & Liscio-1 Block Memo handwriting
Quadrifoglioは粘度がやや高めでフローも良く、SafariFEFあたりで気持ち良く書ける。Liscio-1については言うに及ばす、Quadrifoglioの発色も落ち着いたトーンで見せてくれるのでお気に入り。

Lamy Safari (F) & Midnight Blue & Haibara Letter Paper
お次は、SafariF)とMidnight Blueと榛原の蛇腹便箋。このSafariPen and message. 吉宗店主に調整して頂いた物。

Lamy Safari (F) & Midnight Blue & Haibara Letter Paper handwriting
概ねどのペンでも気持ち良く滑らかに書ける便箋だが、Safariの細字でもMidnight Blueの濃淡がしっかり表現されるので気に入っている。

Pilot Custom Maple (Kaede) (M) & Midnight Blue & yuruliku Note Pad
Midnight Blue繋がり(?)で、今度はPilot カスタム・カエデ(M)とユルリクのノートパッド(罫線)の組み合わせ。このカエデも先のSafari同様、Pen and message. 吉宗店主調整の物。

Pilot Custom Maple (Kaede) (M) & Midnight Blue & yuruliku Note Pad handwriting
ノートパッドの紙はツバメノートのクリームフールス紙。Midnight Blueで最適なフローに調整済のカエデのやや柔らかい‘おじぎペン’で書くと、滑らかなんだけど適度な紙のコシを感じながら気持ち良く書くことが出来る。

Custom 743 (SU) & M800 (B) & M400 (B) & take-sumi & Midnight Blue & Tanzanite & Masuya Manuscript Paper
満寿屋のハガキサイズ原稿用紙には太字でフロー多めのペンが好相性。色彩雫 竹炭を入れたPilot カスタム743SU)、Pelikan Tanzaniteを入れたM400B)、Midnight Blueを入れたM800B)との組み合わせ。

Custom 743 (SU) & M800 (B) & M400 (B) & take-sumi & Midnight Blue & Tanzanite & Masuya Manuscript Paper handwriting
満寿屋の原稿用紙にはインクフローたっぷりのペンで書かないと面白くない。また、インクの発色を楽しむ紙ではないと思う。やや褪せた感じの色合いになるので、場合によってはみずぼらしい感じになる。

次回へ続く…。

Chika Tono 13

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