ペン・紙・インクのハッピーな三角関係! その2。

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Lamy Safari (F) & Salix & Travellers Note Lightweight Paper
前回から引き続きのこのテーマ。今度はLamy SafariF)とR&K Salixとトラベラーズノート 軽量紙リフィルの組み合わせ。

Lamy Safari (F) & Salix & Travellers Note Lightweight Paper handwriting
軽量紙リフィルは書き心地良いし発色は良いしでかなりのお気に入り。唯一、紙が薄いので裏への文字透けが気になるくらい。Salixはさらさらしたインクで所謂‘古典BB’でもフローは良い方なのだが、紙によっては単なる薄い青で面白みが無くなってしまう場合がある。その点、軽量紙リフィルだと濃淡も発色も言うことなし。因みにMoleskineLiscio-1でもいい色合いになる。

Platinum #3776 shoji (SF) & saku & Bank Paper (Kakimori's Order Note)
Platinum #3776 精進(SF・細軟)とPen and message. 朔とバンクペーパー(カキモリのオーダーノート)。

Platinum #3776 shoji (SF) & saku & Bank Paper (Kakimori's Order Note) handwriting 2
↑複数画像アリ。
当初Platinum Blue Blackを入れて使っていた時は、然程良い書き味とも思えなかったのだが、フローの良い朔に替えた途端書き易くなった。バンクペーパーはフロー多めのペンで書いても滲み・裏抜けが無く優秀な紙なのだが、どうも書いていて楽しくないというか、筆記線が太るのとインクの発色がのっぺりするのが好みで無かった。ところが細字系で書いてみると、ペン先と紙の摩擦が意外にも好感触。以来、バンクペーパーには細字の法則で俄然書くのが楽しくなった。同じ三菱製紙のバンクペーパーを使ったSOLAのダイアリーも同様に、この精進の細軟か、#3776 Centuryの中字で書くようにしている。

Platinum #3776 Century (M) & Midnight Blue & EDiT Note
その他として。EDiTの手帳の柔らかい紙にはMidnight Blueを入れたPlatinum Centuryの中字がグッド・バランス!

Lamy Safari (EF) & Parker Black & Conqueror Laid Paper
カキモリで購入した高級紙コンケラーのレイド(すの目)紙には、Parker Blackを入れたSafari EFPen and message.で調整済)で書くと、なかなか愉しい。

Pilot Custom Maple (Kaede) (M) & Midnight Blue & Liscio-1 Note
再びカエデの登場。基本、どの紙に書いても満足がいくものだが。Liscio-1 A5ノートは適度な紙の硬さで気持ち良く書ける。

まだまだ飽くなき「ハッピーな三角関係」の探求は続くのでした…。

Shiori Kamisaki

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