ペン・紙・インクのハッピーな三角関係! その3。

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LIFE Ippusen handwriting
「その2」で終わる予定が追記・補足。LIFEの一風箋。右からナガサワ文具の北野坂ナイトブルー(サファリ),ミッドナイト・ブルー(149),モンブランのバーガンディ・レッド(サファリ)。知る人ぞ知る、万年筆向きの紙。縦にすの目が入っており、ペン先の当たりが良く心地良い書き味が楽しめる。

Montblanc 149 (F) & Midnight Blue & Conqueror Laid Paper
↑複数画像アリ。
続いて、今ハマっているのがカキモリで以前に購入したコンケラーのレイド紙。年末の大掃除で引き出しの中から発見(笑)。詳しくはコチラをご覧あれ。横縞(レイド・すの目)の凹凸のせいで、筆跡は独特な揺らぎが生まれる。見た目によらず、引っ掛かりもなく滑らかに書ける。インクの滲みや裏抜けもない。発色は少々地味な感じになるが。

Pilot Custom Maple (Kaede) (M) & Midnight Blue & Conqueror Laid Paper
今度はこのコンケラーで、オーダー・ノートを作ってもらおうかと。少々値は張りますが(笑)。

Lamy Safari (M) & Montblanc Blue Black & Conqueror Laid Paper
因みに便箋としても使われている紙だそうで。そう言えば、普段の生活で頻繁に手紙書いてます?…などと言っておきながら、鳩居堂の銀流という便箋もオーダーしてしまったワタクシでした(笑)。

Platinum #3776 Century (M) & Midnight Blue & SOLA 2013 Diary
今年から会社のスケジュール帳として使い始めたSOLAダイアリー。もうちょっと開きが良ければなぁ…木曜日の欄が書き辛い(笑)。

Natsuki Ikeda 7

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