パイロット カスタム74 SFM とか。

シェアする

Scribble in Pilot Custom74 SFM within Pilot iroshizuku shin-kai ink
8月某日。隣県のJOYFUL-2に所用で出かけた際、魔が差したというか(笑)、カスタム74の中細軟を買ってしまった。試し書きした時の感触が良かったせいもある。このお店、川口さん検品済の万年筆には緑色の丸いシールが貼られている(←全店そうなのかどうかは不明)。購入した中細軟にはその緑色の丸いシールは貼られていなかったのだが、まぁいいか…と(笑)。全く買う予定など無かったのに、ぁーどうして?(笑)

Scribble in Pilot Custom74 SFM within Pilot iroshizuku shin-kai ink - enlarge
インクは色彩雫の深海を呑ませる。フローはスカスカでもなくドバドバでもなく丁度いい感じ。嫌な引っ掛かりも無い。ただ通常の中細よりもペン先が柔らかい為か、下から上(斜め)にペン先を押し上げるように書く時にペン先が閉じてしまうせいでフローは貧弱になる。これは後日ペンクリで診てもらうとするか。

Stroke of the pen of Pilot custom 74(SFM) #2
さて。台風は過ぎ去ったがまたも蒸し暑さが戻ってきた金曜の午後、京橋のPilot Pen Stationに向かう。女性館長さんに症状を話すと、軟ペンの場合、下側からペン先を押し上げるように書く場合はインクが出難い・出るようにするにはもっとフローを多めに調整しなければならない云々といきなり先制攻撃(笑)。いやでも、エラボーの場合は…と切り出すと、あれとはペン先の形状が違いますから!…とな。取り敢えずペンドクターを呼んでもらったのだが、まぁ同じような説教(笑)の後、フローをもう少し多めにしてみましょうとなった。…なーんかやっつけ仕事っぽぃなぁなんて思ってしまったのだが(笑)、結局あまり変化無いような。

Stroke of the pen of Pilot custom 74(SFM) #2 (enlarge)
面倒臭くなってきた矢先、別の修理依頼のお客が引き取りに来て何やらごたつき始める。ペンドクター曰く、丁度その修理をやり始めようとしていたのだが、この対応で時間を割かれて云々と説明し始め、館長が別のドクター誰か寄越して!って横で電話し出す始末。すみません、ちょっとチェンジしますって、ここはキャバクラか?(笑)
その後任の方も同じような説教で、早く追い払おうという魂胆見え見え(笑)。切割開いたせいで内側の角が当たって引っかかる感じがするからそこだけ調整してもらい、そそくさと退出。もう気持ち的には、早く(直ぐ横にある)そばよし京橋店でそばと粉かつおかけごはんを喰いに行きてぇって感じ(笑)。なんか納得いかない感じなんだけどねぇ。まぁ使い込んでいくうちに馴染んでくるのかも知れないけどね。

Stroke of the pen of Pilot custom 74(SFM) #1
そう云えば以前、金ペン堂で74の細字を買ったことがあったっけな(笑)。ぁ、更にそれよりも以前に伊東屋でも伊東屋モデル(太字)も買ってたんだった(笑)…2本とも今はもう手元には無いけれど(笑)。

Stroke of the pen of Pilot custom 74(SFM) #3
何かと理由を付けてこのペンで書く局面を作らないと、またも待機組→売却コースになっちまうな(笑)。過去、高く買って安くオクで大量に売り捌いてる人を知っていたが、何かボランティアというか、特別な使命に燃えていたんだろうか?(爆)

Anri Sugihara 314

スポンサーリンク
スポンサーリンク