最近、親しみを感じている万年筆。

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小日向 京さんが描かれた青魚イラストをPicasaでHDR風に加工。
twitterで小日向 京さんが載せられていた鉛筆画。こちらをリサイズしてPicasaHDR風にエフェクトを施してみたら、瑞々しく美味しそうになった(笑)。ご本人了承の下、掲載させて頂く。しかし、こういうちょっとしたイラストをさらりと書ける方は実に羨ましい。尊敬してしまう。

 再度、カスタム74の話

MOMENTSの絵葉書とCustom74
前回の記事のスピンオフ的な話になってしまうが、最近とみに愛着を覚えるようになってきた万年筆、パイロット カスタム74 中細軟。インクをモンブラン ミッドナイト・ブルー(古典版)に変えてはみたものの、手に取る機会もさして多くは無かったのだが、最近はジブン手帳にその日の出来事などをあれこれ書き込むのによく使うようになってきた。

 FMとSFMでは軟らかさ激変

PILOT Custom74 SFM + MONTBLANC Midnight Blue(古典) + カキモリ オーダーノート(トモエリバー紙)
以前所有していたパイロット カスタム ヘリテイジ91の中細も、カスタム74と同じく14K 5号ペン先だったが、軟らかさという点では比べ物にならない気がする。筆圧の掛け具合が線の強弱となって再現されるので、上手くハンドリングすれば単一的でなく味わいのある筆致が愉しめるはず。(残念ながら、自分は未だその域に達していないが…) その分、筆圧強めで速記志向の方にはもどかしく感じてしまうだろう。かく言う自分も、思い付いた事を忘れないうちに書き留めて…と筆圧が強くなり筆記速度が上がる時には、少々頼りなく思えてしまった。

 この軟らかに癒やしを感じている?

PILOT Custom74 SFM + MONTBLANC Midnight Blue(古典) + カキモリ オーダーノート(トモエリバー紙) - enlarge
楽しい事も悲しい事も日替りメニューのように起こる日々の出来事を、あれこれ思いを巡らせながら、一日の終りに手帳に記す。このペン先の軟らかさから、きっと癒やしを感じているのかも知れない。…因みに、上の画像はまだまだ力みが見受けられる(笑)。まだまだです。

Riku Minato 27


…ということで、癒やしのBGMをどうぞ。

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