セーラー プロフィット21。

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Sailor Profit 21 + Platinum #3776 Century + Montblanc 146 + Pilot Custom 74

セーラーで買うなら先ずはプロフィット21かプロフィット21 スタンダードか…と決めていた。実際に丸善日本橋店で、中字を試し書きしたところ、持った感触やペン先の滑らかさ等、スタンダードよりもプロフィット21の方がしっくりきたのでこちらをチョイス。(因みに、応対してもらった男性店員の方はプライベートでもプロフィット21の中字を使っているとのことで、丸善日本橋店オリジナルインクのエターナルブルーを入れたペンを、実際に書かせて頂いた。)

上の写真は#3776 センチュリー 中字,146 中字,Custom74 太字を並べてみた図。

それぞれのスペックをネットで調べてみると、プロフィット21が長さ:141mm,軸径:18mm,重さ:21.6gセンチュリーが長さ:139.5mm,軸径:15.4mm,重さ:20.5g146が長さ:145mm,軸径:15mm,重さ:25.0gCustom74が長さ:143mm,軸径:14.7mm,重さ:17.0g。こうやって並べて見ると、セーラー,プラチナ,パイロットのキャップリングのデザインが似通ってますね。プロフィット21とセンチュリーは外観が酷似していて薄暗い所だと間違えそう(笑)。

Sailor Profit 21 nib zoom

ペン先のどアップ。21金で24金のメッキ仕上げ。H-Mの略号はH(ard)-M(edium)という意味らしい。

Sailor Profit 21 + Platinum #3776 Century + Montblanc 146 + Pilot Custom 74 nib

今度は4本のペン先の比較。Custom74を除いてどれも大型のペン先。

Sailor Profit 21 handwriting 1

インクは丸善日本橋店オリジナルの鳩羽鼠。確かに21金のペン先は適度な弾力がある。フワフワ柔らかいのではなく、しなやかというか。

Sailor Profit 21 handwriting 2

ペン自体のフローも適度に良く、鳩羽鼠のややヌラっとしたインクと相まってなかなか気持ちの良い書き味。普段会社でサファリやセンチュリー等硬めのペン先を使っていると、持ち替えた直後はちょっとした違和感というか…今まさに万年筆で書いているぞ…という心境になる。上手く言えないけど。

らくがき

字が上手くなりたい!! 理想はモノ・マガジン NO.667 32ページ、カランダッシュ ジャパンの方の筆跡。カッコ良すぎます!!

Saki Seto 9

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