サクラクレパス SAKURA craft_lab 001

夜桜

自分だけの1本に進化する… 

SAKURA craft_lab 001 BB

Music is friends, friends are music. No Music No Life.

今の自分の最大の関心事と云えば、近々届く新しいDAP,初のバランスリスニング…これのみである。日々、どのバランスケーブルにしようかなぁとあれこれ思いを巡らしている時こそが至福のひとときなのである。故にそれ以外の事となるとどうしても後回しとなってしまう。(働く事、喰う事は別次元だが。) 今回の主役であるSAKURA craft_lab 001に於いても、常に心の片隅には居たものの、正直これで幸せになれるかというと甚だ疑問である。いや、高額万年筆であろうと希少価値の高いインクであってもだ。少なくとも文具に今の自分の心を打つ魔力は無い。

SAKURA craft_lab 001 BB 真鍮

『これに5,000円も支払う価値などあるのか?』等、散々胡乱な目で見る発言を繰り返してきた碧井であるが、先述のDAP導入狂喜乱舞のどさくさに紛れて1本秘かに購入してしまっていた。考えてみれば、これの10倍以上のDAPを清水の舞台から落下する勢いで購入してしまったのである。全くもって痛くも痒くも無い。

SAKURA craft_lab 001 BB 頭冠

『大人に「かく」喜びを届ける筆記具』という如何にもなキャッチコピーをサクラクレパスは打ち出してきたが、喜びを感じるか否かはその人の置かれている環境・精神状態に依る。逆に云えば、それでモチベーションを上げられるのであれば、それがその人にとっての喜びであり武器にも成り得るという事だ。

ブルーブラックとグリーンブラック リフィル

ブルーブラックとグリーンブラック リフィル(拡大)

経年変化が愉しめる真鍮素材に合うカラーの組み合わせは、やはりブルーブラック一択だろう。(既に002でブルーブラックのリフィルを使用しているにも関わらず、だ。) 002のカジュアルな雰囲気とは異なり、使い込めばそれ相応の品格を感じさせるであろう佇まい。軸の重さも真鍮素材同様、手に馴染みやすい。併せて002用にグリーンブラックのリフィルも購入。ブルーブラックもそうであるが、初見では黒と見間違う色合い。個人的にはお花畑感満載の彩度高めな薄っぺらい色でなくて大正解だと思っている。

今回の音 

First Contact – Karfagen

今回の美黒… 

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