サクラクレパス SAKURA craft_lab 002

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桜

大人のクーピー 

サクラクレパス SAKURA craft_lab 002 ダークブラウン

これまで何度か現物を(新宿小田急百貨店内の)伊東屋にて見て(手に触れて)きたのですが、いざ購入となると躊躇して見送ってきたサクラクレパスのSAKURA craft_lab。購入までに至らなかった主な理由は、

  • 価格:0015,000円、0022,200円…ゲルインキボールペンに対する価値観の違い?
  • 字幅:0.5mmのボール径…希望は0.4mm程度

サクラクレパス SAKURA craft_lab 002 ダークブラウンのロゴ

そんなある日の金曜日、久々にヨドバシ アキバの有隣堂に立ち寄ると、文房具コーナーでSAKURA craft_labを発見!。改めて試し書きしてみたのですが、001は握る部分の真鍮が滑りにくく、軸の太さもしっくりきます。ですがやはり、ゲルインキボールペンに5,000円はなぁ…と怖気付いてしまいます。片や002の方は真鍮とアクリルの二重構造のボディとなっておりまして、ホールド感は001程では無く、やや細めの軸ですが感触は悪くありません。両者共に書き味は…まぁゲルインキですからね、特筆すべき点は無いのですが(笑)。しかし、目に入る度に手に取ってしまうということは、心の奥底でコイツを欲している証拠なんだろうなぁと…それに限られた文具店でしか取り扱っていないという希少性も琴線に触れ…ここは1本いっとく?(そんなキャッチコピーのCMが昔ありましたよね・笑)とばかり、002のダークブラウンを購入してしまいました。因みに002のカラー展開は全10色、どのカラーでもリフィルはブラックとなっています。コンセプトは大人のクーピー。ネット等での紹介のされ方を見ると、どちらかと云えば女性向けな感じがしました。敢えて大人の男(オッサン)が持つなら、ここはダークブラウン一択ですよね?(笑)。

SAKURA craft_lab 002
大人のクーピー SAKURA craft_lab 002 。『新しい懐かしい、をつくる。』のプロダクトコンセプトを基盤に、サクラクレパスならではの大人の筆記具開発ラボ「SAKURAcraft_lab」の002製品紹介ページです。

試し書き 

リフィル ブラックとブルーブラックの違い

先述の通り元々装填されているリフィルはブラックですので、プラス200円でブルーブラックのリフィルも併せて購入し取り替えてみました。上の画像はオリジナルのブラックとブルーブラックの比較です。分かりづらいので恐縮ですが、ブルーブラックと云えどもかなりブラック寄りの色合いです。

サクラクレパス SAKURA craft_lab 002 ダークブラウン(リフィルはブルーブラック)で榛原蛇腹便箋に落書き #1

サクラクレパス SAKURA craft_lab 002 ダークブラウン(リフィルはブルーブラック)で榛原蛇腹便箋に落書き #2

榛原蛇腹便箋に。0.5mmのボール径も、この軸バランスではベストかも知れないです。ゲルインキの色合いはブラックだとありふれたつまらない感じになりますし、ブルーだと妙に軽薄な感じになってしまいますが、これは丁度いい塩梅です。碧井は好きですね、この色合い。

サクラクレパス SAKURA craft_lab 002 ダークブラウン(リフィルはブルーブラック)で野帳に落書き

測量野帳にも書いてみました。やや硬めの紙に筆圧を掛けて筆記しますと、どうもグラグラする感じがあるのは仕様でしょうか?

サクラクレパス SAKURA craft_lab 002 ダークブラウン(リフィルはブルーブラック)と他のブルーブラック系インクとの比較

万年筆のインクと比べると、濃淡の出方等々面白味が無いのはしょうがないところです。その分、速乾性ですとか実用度においては強いのですが。…実用度と書いて思い出しましたが、001002も頭冠部分は押すのではなく、回してペン先を出すタイプです。ノック型に慣れている方はここを面倒臭いと思うか遊び心があると捉えるか。あと、ペン先収納型ってペン先の乾きってどうなんでしょうか。キャップを嵌めるタイプよりも乾く率が高め、いざ書こうとした時に掠れ発生ってことが多発しなければ良いのですが。

今回の音 

Boy In A Water Globe – Slow Meadow

今回の黒 

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