セピアブラックとかバリ・シトラスとか。

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月夜の浜辺

黒縞にセピアブラック 

M805 黒縞(シュトレーゼマン)にセピアブラックを入れて榛原蛇腹便箋に落書き

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Hotel California: 40th Anniversary Expanded Edition』がついに出ましたね。オリジナルは1976年発表ですから当時の碧井は13歳、中学1年か2年ですね。切ないメロディなのにコーラスが爽やかで、悩ましいエンディングのギターソロのリフレインが耳にこびり付いて離れないこの表題曲を、深夜放送のラジオで初めて聴いた時の衝撃。インターネットなど無い時代、歌詞解釈についての様々な憶測を聞いてあれこれ思いを巡らせました…などと遠い目でセピア色に染まった少年時代を回顧してみたからというワケではないのですが、インク(ペリカンBB)が切れて洗浄後暫く待機組であったM805 黒縞(シュトレーゼマン)に、プラチナ クラシックインクのセピアブラックを呑ませてみました。気が付くとブルーブラック系インクばかり使っていることもあり、ちょっと目先を変えてみたくなったということもあります。

M805 黒縞(シュトレーゼマン)にセピアブラックを入れて測量野帳に落書き

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ペリカンBBや古典版ミッドナイト・ブルーなどの古典BBでもフローが良く、とても細字とは思えない筆致線のシュトレーゼマン。比較的フローが渋めと言われるクラシックインクでもあまり変わらないようです(笑)。(※上の画像は測量野帳に書いてみた図、です。)

M805 黒縞(シュトレーゼマン)にセピアブラックを入れてにMIO PAPERノートに落書き

サラサラ/シャバシャバ系のインクです。一頃、黒くなるのが楽しみ~的なtwitterをよく見かけましたが、正直まっくろくろすけにはならないと思います。

プラチナ クラシックインク。
Viva! 古典インク 伝統の製法で作る万年筆用インクは、その製法が特殊であると共に、手間がかかるためほとんどが染料を調合するイン...

カラーオブザイヤー2018 

プラチナ万年筆 プレジー バリ・シトラス

プラチナ万年筆 プレジー バリ・シトラス 0.3mm(細字)

世界堂でプレジールの新色を見かけました。南国バリの色鮮やかな柑橘系のフルーツを思わせるこのカラーから「バリ・シトラス」と命名したそうです。これまたどうしてそのコンセプト?と思ってしまいましたが(笑)、発色はなかなか綺麗だと思います。0.3mm(細字)ペン先は滑らかな書き味です。インクはクラシックインクのラヴェンダーブラックを呑ませました。

プラチナ万年筆、1,000円万年筆の「プレジール万年筆」にカラーオブザイヤー2018「バリ・シトラス」を発売
発表日:2017年10月23日 低価格万年筆ブームの先駆け、1,000円万年筆の 「プレジール万年筆」にカラーオブザイヤー2018を発売。 南国バリの果実をイメージした「バリ・シトラス」が新登場。    プラチ

今回の音 

Coming Home – Sons of Apollo

今回の… 

Mai Shinuchi 1

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